【寝かしつけ】子育て×自分時間を両立する究極の方法とは?

暮らし

こんにちはManaBuです

今日は【子どもの寝かしつけ】をテーマに子育て×自分の時間を両立する方法についてゼロから考えてみました!

【結論】もう諦めて子どもと一緒に寝てしまいましょう!その代わりめっちゃ早く起きれば自分の時間を確保することができます!そのための具体的な方法をご紹介します!

きっかけになったのは私自身のこんな悩みからでした

  • 部屋を暗くして添い寝しないと寝てくれない我が子の寝かしつけでいつも自分まで寝落ちしてしまう…
  • 子どもが寝てからしか自分や夫婦だけの時間が取れないのにどうしたらいいのか…

この記事はそんな私と同じようなお悩みをお持ちの方に少しでも参考になるところがあればと思い、私が実践するおすすめの方法をシェアさせていただきます!

小さなお子さんをお持ちの子育て世代のパパ・ママたちへ

一緒にがんばりましょ^^

【この記事の目次】

【イントロダクション】もう寝落ちしない!究極のこども寝かしつけ方法とは!?

ここではイントロダクションとして子育て×自分の時間を両立する寝かしつけ方法の提案をしたいと思います

まずはさくっと結論から

まずはさっそく私も実践する究極の寝かしつけ方法について結論から申し上げます!

冒頭でも書かせていただいたようにそれは…

諦めて早く寝る
そして
子どもより早く起きる

NICHIZERO.COM

これです!!拍子抜けするくらいシンプルすぎる解決策ですが、意外と盲点だったりするのではないでしょうか?

「子どもを寝かしつけてからが親だけの時間」いつの間にかそんな考え方が当たり前になっていませんでしょうか?

かく云う我が家も子育て開始当初はそのようなマインドで生活しており何度も寝落ちしては凹む…というのをひたすら繰り返しておりました

それをどうにか打開しようと思ってたどり着いた答えがこの「超早寝・早起きメソッド」です!

体質にもよるとは思うのですがこれが私にはバチっとはまりました!

寝落ちに怯えることはなくなるわ、自分の時間は確保できるわ、子どもにはなんの我慢も強いていないわ、で正直いいことしかありません^^


※※※※※
・睡眠リズムというものは生活や健康に直結するとても大切な内容です
・もし当記事に共感いただける場合でも必ずご無理のない範囲で実践してください
・医療や健康の専門家ではないので当記事の情報には責任を負いかねますことを予めご了承ください
※※※※※

「超早寝・早起きメソッド」導入のコツ

続いてこの「超早寝・早起きメソッド」の導入のコツをご紹介したいと思います!

次節でManaBuの「超早寝・早起きルーティン」をご紹介させていただきますが、私は試行錯誤をしながらも最終的には21:30に子どもと一緒に就寝し3:30に起床する6時間睡眠スタイルに落ち着きました(子どもは7時くらいまで寝るzzz)

睡眠時間や夜型・朝型というのは体質による部分が大きいと思いますので、あくまで個人の体験談にはなってしまいますが、この方法を実践してみようかな?と思ってくださった方のために私の気づきを書き留めておきます

入眠時のコツ

「よし、もう諦めて子どもと一緒の時間に寝ちまおう」と決意したとしても意外と21:30って慣れるまでなかなか寝つけなかったりします(妻曰く「あなたはのび太のように秒速で入眠するよね」とのことなので説得力無し…)

睡眠は生活リズムなので慣れれば特に意識することなく眠れるようになりましたが、導入初期はいわゆる「入眠メソッド」的なものとセットで導入すると良いと思います

よく言われている代表的なものだと以下のようなものが挙げられますね

  • 就寝前はスマホなどブルーライトが出るものは観ない
  • ストレッチしたりハーブティーを飲んだりしてリラックスする
  • 寝室を真っ暗にする

参考動画も貼っておきます!

マコなり社長Youtube【寝る前に絶対にやってはいけないワースト5】

起床時のコツ

続いて起床時のコツですが、ここがこの「超早寝・早起きメソッド」の一番重要なポイントになってきます

子どもより早い時間に”子どもを起こさずにそっと起き”ないと自分たちの時間を確保することができないわけなので「起き方」がとても重要です

最近では「光で起きるのが良いですよ〜」という説が徐々に一般化しつつあり、私も以前から導入していたのですがさぁ困った

3:30って夜明け前じゃん…

そこで私は「光る目覚まし時計」を導入しました!

これなら何時に起きようがOKですし、音が出ない設定にもできますので子どもを起こす心配もありません(子どもにガンガン光が当たらないようにだけ注意)

「光る目覚まし時計」についてはマコなり社長などさまざまなインフルエンサーの方が紹介されていますので気になる方はチェックしてみてください!

マコなり社長Youtube【朝に絶対にやってはいけないワースト5】

以上、【イントロダクション】もう寝落ちしない!究極のこども寝かしつけ方法とは!?でした!

【ドキュメンタリー】ManaBuの「超早寝・早起きルーティン」をご紹介!

超早寝・早起きルーティン

続いてブログオーナーManaBuが実践する「超早寝・早起きルーティン」をご紹介します!(「需要ねぇぞー」という声は無視します^^)

  1. 19:30くらい〜夕食〜
    • 平日はどうしても夕食とお風呂の間に時間があまり取れないので基本的に夕食はお米抜きの軽めのものにしてもらっています(嫁師匠ありがとう)
    • 休日はお風呂を先にしてパパパパクッキングの週末ディナーをしっかり食べます(ちゃっかり別記事の宣伝)
    • 夕食を終えたらリビングを間接照明だけに落とします
  2. 20:15くらい〜お風呂〜
    • 息子2才と一緒にお風呂に入ります
    • シャワーだけでなく必ずお湯を貯めて湯船につかるようにしています
    • お風呂では洋楽シングアロングをして英語の勉強をしています(ここでも宣伝)
  3. 20:45くらい〜クールダウン〜
    • お風呂から上がったらすぐ寝ないで30分から1時間くらいクールダウンの時間を設けます
    • ここではストレッチをしたり、子どもと一緒に遊んだりして過ごします
    • 子どもに洋書読み聞かせなんてことをして英語の勉強をすることもあります(なるほどそういう魂胆か)
  4. 21:20くらい〜歯磨き〜
    • 息子2才の歯磨きに苦戦中(すぐ歯ブラシを噛んでふざけるやんちゃ坊主)
    • どなたか良い方法をご存知でしたら教えていただけると嬉しいです(急に…?)
  5. 21:30〜就寝〜
    • 部屋は真っ暗にして家族みんなで就寝します
  6. 3:30〜起床〜
    • “光る目覚まし時計”でスムーズな起床!^^
    • 子どもを起こさないことが重要なので私は光のみ無音のアラーム設定にしています
    • 妻は起きる時と起きない時があります(個人の自由ですから〜)
  7. 6:30まで〜自分時間を満喫!〜
    • この朝の3時間で自分時間を満喫しています!
    • 主にこのブログを書いたり、読書したり、仕事のスケジュールを立てたりして過ごします
    • 妻が起きてくるときにはお茶をしたり、妻も自宅でオンラインのバイトをしたりしているので横並びでPCに向かうこともあります(同じ空間で同じ方向を向いて別々のことするこの感じ、かなり好き)
  8. 7:00〜朝食〜
    • 6:30〜7:00くらいに息子2才が起きてくるので家族で朝食を食べます
  9. 8:00〜通勤・お出かけ〜
    • 平日は8時くらいには通勤のため家を出ます
    • 休日のお出かけも朝型思考で基本的に午前中早い時間帯から行動して昼過ぎには戻くることが多いです(もう老後みたい)

以上、ManaBuの「超早寝・早起きルーティン」のご紹介でした!

超早寝・早起きをしてみて感じること

今私は当記事でご紹介した「超早寝・早起きメソッド」を導入して5ヶ月ほどが経過しています

飲み会の翌日などで「うわ!寝過ごした!」ということが数回ありましたが片手で数えられる程度なので私は朝型の睡眠リズムに体質が合っていたのだと思います

ここでは「超早寝・早起きメソッド」を導入・継続してみての感想を書いていきたいと思います

家族で一緒に眠る幸せ

超月並みな感想ですが1日の終わりに家族に「おやすみ〜」って言って一緒に寝るのってすごい幸せなことだなぁと感じています

光る目覚まし時計を壁際に置いて私をターゲットに照らしてくれるようにしたいこともあり、息子2才を真ん中にして家族3人まさに川の字で寝ています(真ん中が短い)

彼はその日の気分によってママ添いとパパ添いを選んでいます(パパの勝率2割くらい…)

その2割のうちの更にごくまれに「パパと手つないで寝る」とか言って手をつないでくれることがあります

そんな時パパは「あぁ生まれてきて良かった、生まれてきてくれてありがとう」と思ってちょっと泣きます(妻にも感謝していることをくれぐれも特筆しておきます)

そして日中の厳しく叱りすぎてしまったこととかを少し反省しつつ秒速で入眠します(おい!)

でもこれ本当に家族、特に幼子と一緒に眠っているからこその入眠速度と入眠の質(起床までほぼ起きません)という気すらするくらいぐっすり眠れます

「寝かしつけ」での寝落ちとは全然違った感覚を得ることができるのでわりと全力でオススメです!!

超早朝の無敵感

そうして翌朝の起床時間を迎えるわけですが、「光での無音起床」は爆音アラームにあるあの“まだ眠いのに起こされた感”がほぼ無く“自分で自然に目覚めた感”を得られて個人的にはかなり気に入っています

3:30だと冬場なんかだとまだまだ早朝というより深夜って感じで、真っ暗にシーンと静まりかえった町で「私だけが起きている」あの徹夜したときにだけ味わえる無双感を毎日味わっています

しかも睡眠不足なわけでは無く、しっかり目は冴えているのにこの感じ…これはクセになりますね^^

当然雑音がないですから自分のやりたいことに100%フルコミットできます!

一口に「自分の時間」と言ってもそれを朝に持ってくるか夜に持ってくるかで意外と生産性に差が出るのではないかと思っています

夜は誘惑が多いんです

NetflixだYouTubeだとエンタメに事欠かない時代です

夜はお酒も飲みたくなります

でも朝なら??

3:30に起きて酒飲みながら動画見てダラダラしよ〜ってなることは少なくとも平日では絶対にないので、早起きするだけで自己投資のための時間にする意欲が勝手に働きます

これは嬉しい副産物だな!と感じています

この生活リズムを取り入れてからやりたいことが溢れすぎて逆に収拾ついてないのが新たな悩みではありますが(ブログカテゴリーの多さがそれを物語っています…)

そこは焦らずコツコツとやっていこうと思っています!!

以上、【超早寝・早起きをしてみて感じること】でした!

【アウトロダクション】この記事のまとめと今後のアクションプラン!

最後にこの記事のまとめと今後のアクションプランを書いておしまいにしたいと思います

【この記事のまとめ】

  1. 「子育て×自分の時間を両立する究極の方法」として超早寝・早起きメソッドをご紹介しました
    • メソッド:諦めて早く寝るそして子どもより早く起きる
    • 入眠時のコツ:導入時は慣れるまで入眠メソッドを合わせて取り入れる
    • 起床時のコツ:光る目覚まし時計を「音無し」アラーム設定にして自分だけ起きる
  2. 超早寝・早起きメソッドを実践するManaBuのルーティンをご紹介しました
    • 就寝前のルーティンでは関連するおすすめの当ブログ別記事もご紹介させていただきました
  3. 超早寝・早起きメソッドを実践して感じたことをご紹介しました
    • 家族一緒に眠る幸せ
    • 早朝の無双感

【今後のアクションプラン】

  • ManaBuの場合は超早寝・早起きメソッドが体質にバチっとハマったのでこれからも継続します!
  • 同じような朝活をされている方の活動をリサーチしてより良く改善していきます!
  • 朝活コミュニティーとか入るのも面白いかも、と思ったりしています!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!