【哲学はじめました】「史上最強の哲学入門」を読んでみた!

哲学

こんにちはManaBuです

今日は飲茶さんの「史上最強の哲学入門」を読んでみました

きっかけはプログラミングスクール「TECH CAMP」を運営されている大人気Youtuberのマコなり社長の【新常識】大人が必ず学ぶべき科目 TOP3という動画を見たことでした

マコなり社長 【新常識】大人が必ず学ぶべき科目 TOP3 Youtube動画

動画全体も非常に面白いので是非通しでご覧いただいた方がいいと思いますが、哲学パートは15分25秒あたりから説明されています

マコなり社長のプレゼン力・説得力に圧倒された私は眠っていた学習意欲に火がつき、さっそく概要欄リンクからKindle版をポチって読み始めました

nichizero的おすすめポイントTOP3がこちら

  1. 時系列で楽しい!
  2. グルーピングでわかりやすい!
  3. 刃牙要素は必然?

読み始めた当初は「とはいえ哲学の本だし、難しいんでしょ?刃牙要素って言ったって少し言葉遣いを砕けた感じにしたり漫画のセリフを引用したりするだけでしょ?」と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした!

歴代のスーパー哲学者たちが次々に①時系列=議論の発展に沿って登場してくるので、哲学の歴史的発展が自然と頭に入ってきました(私が理解できるところから話を始めてくれている感じがしました)

また、ただ時系列に並べるだけでなく哲学のテーマに応じた適切な②グルーピングがなされている点も読みやすさをサポートしており、そのテーマがどのようなきっかけで始まって今読んでいる哲学者ではどこまで来たのかを混乱せずに読み進めることができました(逆に言えば私の脳が本を一冊読んでるそばから最初の方の内容を忘れていってるレベルのものだと言い換えることもできます・・・)

こうなってくるともはや③刃牙要素は単なる賑やかしなどではなく、この本のストーリーテリング上必然と言っても良いくらいに思えてきます(本の前書きにもありますが、己の一生をかけてより強い技=哲学教義を求めて繰り広げられる戦いはまさに刃牙の地下格闘技さながらです)

生物と無生物のあいだ」の福岡伸一先生がおっしゃる『学問は全て歴史にすると理解しやすい』説をまさに地で行くような名著だと感じました(福岡先生の説の引用元は思い出したら追記します、すみません)

最後に今後のアクションプランです

  • 「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」も読んでみる
  • 気になった哲学者の別の本も読んでみる
    • エピクロス
    • ニーチェ
    • ソシュール あたりが気になってます
  • 哲友(テツトモ)を作って哲学談義がしたい←ただの願望

今回も最後までお読みいただきありがとうございました